太陽光発電を設置して良かったこと

私の住んでいる街は東日本大震災の影響を直接受けました。
震災当時屋根が崩落した家があり停電によって交通網がストップしたり家の電気の使用が全く出来なくなりました。
その後も計画停電が起こり特に電気の使用に関しては多大な影響がありました。
これまでスィッチを押せば当たり前のように電気がつきエアコンなどが利用できていたことが突然出来なくなることはとても不便でした。
ただ東日本大震災を経験していかにこれまで電気の無駄使いをしていたことに改めて気づかされました。
市役所や電車などで明かりが減らされていても特に不便なく生活が出来るのでいかにこれまで必要以上の電気を使っていたかと言うことが分かりました。
節電が強く叫ばれている中で節電はとっても大事ですし節電をすることは大変良いことです。
ただし残念ながら私たちの生活の中で電気を全く使わないことは不可能です。
もはや電気は食べ物や水と同様に生きていくためには不可欠なものです。
ですので節電を行いながら上手に電気を利用して生活していかなければなりません。
そして私たちが電気を作り出すことが出来ればそれはとても便利に暮らしていくことが出来ます。
家庭用の太陽光発電のシステムを設置すれば私たちの家庭で電気を作り出すことが出来てその電気を利用して生活していくことが出来大変便利です。
これまで電気と言えば当たり前のように電力会社から電力を購入していましたが、
家庭に太陽光発電のシステムを設置することによって家庭で作り出された電気を自由に利用することが出来ます。
実際にわが家に太陽光発電のシステムを設置したことによって電力会社から購入する電気量が減り電力会社に支払う電気料金も大きく下がりました。
家庭に太陽光発電のシステムを設置すれば電力会社から電気を購入する量が減りこれは大きな節電になる上に電気料金も下がるので一石二鳥です。
しかも太陽光発電を家庭に設置すればリアルタイムで消費電力、発電電力や電気料金などがみられるので家族皆で節電を具体的に取り組むことが出来とても便利です。

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